北区の護国院へ家族が別々の車で向かうとき、降車役と駐車役を分ける

ご高齢の親族を乗せた一台と、受付を手伝う家族の車が同じ時刻に到着するとは限りません。北区の護国院を候補に、運転する方を門前で長く待たせない段取りを考えます。

目次

相談先の寺院と所在地

「お寺でお葬式」の北区の地域案内に掲載されている相談先です。

先に降りる方に誰が付き添うか

まず寺院に、車で入れる範囲、短時間の降車場所、駐車できる区画を聞きます。境内の広さや駐車可否は住所だけでは分かりません。運転する人と歩行を支える人が同じなら、先に現地へ向かう親族を一人決め、入口で引き継げるようにします。

帰りの待ち合わせも決めておく

出棺時は車が同じ場所に停められるとは限らず、同行者が火葬場に向かうかで行き先も変わります。案内に「行きは__で降車、帰りは__で合流」と二行で記載しましょう。当日場所が変われば、運転者ではなく同乗者が連絡を受けると落ち着いて動けます。

家族から伝える相談例

「護国院に向かう車が二台あります。一台は歩行に付き添いが必要です。短時間停車できる場所と、駐車場所を分けて教えてください」。

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