寺院で見送った後、火葬場へ向かう時点で部屋を空ける必要があるかによって、荷物のまとめ方は変わります。大喜寺での相談を例に、控室を借りる前に聞くことを整理します。
目次
「お寺でお葬式」の瑞穂区の地域案内に掲載されている相談先です。
大喜寺 名古屋市瑞穂区大喜町3番20号(真言宗)
控室が使えるかだけでなく、利用開始・退出・再入室の条件を聞きます。親族の上着や大きなかばんを置く場所と、貴重品・受付記録を保管する担当を分けてください。遠方の方が駅へ直行するなら、帰りに使う荷物を寺院へ置いたままにしないようにします。
会場を空ける時間が出棺と重なる場合は、飾った写真をいつ片付けるかを進行担当者と相談します。「誰が持ってきたか」と「誰が持ち帰るか」は別でもかまいません。箱に品名と持ち帰り先を書き、家族が何人にも確認せず動けるようにしましょう。
「大喜寺での寺院葬を検討しています。親族の荷物は火葬場に出発した後も置けますか。難しければ出棺前に持ち出す担当を決めます」。
関連記事・ご案内