千種区の日泰寺、普門閣と舎利殿を取り違えないための葬儀案内

「日泰寺で集合」とだけ聞くと、全員が同じ場所へ行くと思いがちです。千種区の案内には普門閣と舎利殿が別の所在地で載っています。遠方から来る親族に知らせる前に、建物まで特定しましょう。

目次

地域案内で照合する寺院と所在地

「お寺でお葬式」の千種区の地域案内に掲載されている相談先です。

打ち合わせでは建物名まで復唱する

予約を相談する担当者に、利用を希望している建物と実際に受け入れ可能な建物をそれぞれ聞きます。寺名だけのメモを親族が地図アプリで検索すると、異なる場所を目的地にするおそれがあります。建物名・町名・番地を一組にし、門や受付の位置も当日の案内に合わせてください。

送迎役には地図と降車場所を一緒に渡す

例えば新幹線で来た親族をタクシーに乗せる人と、現地で迎える人が別なら、二人に同じ確定版を送ります。車を降りる場所と実際に席に着く場所は別々に説明し、建物名が変わったときは古い地図を転送しないよう全員に知らせましょう。

家族から伝える相談例

「日泰寺のどちらの建物を利用する予定でしょうか。親族には建物名と住所を同じ一通で送りたいので、当日の入口も教えてください」。日程・用途は相談時に確認し、候補段階では確定案内を出さないようにします。

関連記事・ご案内

寺院葬の案内文に入れる日時・会場・受付の情報

名古屋市千種区の寺院一覧を見る

寺院葬の相談窓口