中区橘の長栄寺へ届ける弔電、北区の同名寺院への誤配送を防ぐ

仕事先の方から弔電の送付先を聞かれたとき、略した寺名だけ伝えてしまうと、別のお寺へ届くおそれがあります。中区橘の長栄寺と、北区柳原の長栄寺を取り違えないための宛先の整え方です。

目次

相談先の寺院と所在地

「お寺でお葬式」の中区の地域案内に掲載されている相談先です。

喪家名と寺院名を別の欄に書く

中区橘の長栄寺は曹洞宗、北区柳原の長栄寺は天台宗として掲載されています。配送先には実際に利用する寺院の住所と建物名を記し、宛名には喪家の名前を入れます。訃報を転送する前に、家族で寺院名・区名・番地の三点が正式案内どおりかを照合します。

会場に届く時刻を先に確かめる

寺院の住所が合っていても、式が終わった後や開場前には受け取りが難しい場合があります。喪家が弔電を受けるかを聞いたうえで、会場側に受け取れる時間帯を確認しましょう。式中に紹介するかどうかは喪家と進行担当者で決めます。

家族から伝える相談例

「弔電の宛先は中区橘の長栄寺、喪家名は__です。当日どの建物で何時まで受け取れますか」と確認してから発注します。

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