「家族葬なので受付は簡単でよい」と思っていても、香典を辞退する場合の返答はその場で迷いやすいものです。西区鳥見町の正圓寺を候補にした際の、喪家と受付役の打ち合わせ例です。
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「お寺でお葬式」の西区の地域案内に掲載されている相談先です。
正圓寺 名古屋市西区鳥見町1丁目51番地(真宗大谷派)
記帳だけをお願いするのか、香典や供物も預かるのか、家族で先に決めます。供花については会場側の受け入れと搬入条件も別に確認します。受付の担当者に「迷ったら長女へ声をかける」と伝え、本人の判断で受け取ったり断ったりしない形にします。
親族一人が受付に立ち続けると、お勤めに参加できないことがあります。開式の少し前に誰が引き継ぐかを決め、帳面と預かった品を喪家の指定した方へ渡します。退出時には、記帳台や借りた備品の返却先も確認しましょう。
「鳥見町の正圓寺での式を検討しています。受付は親族が一人です。会場に用意できる場所と、開式前に席に戻る段取りを相談できますか」。
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