タクシーで参列する方と迎える家族が別々の門で待たないよう、寺名に加えて降車場所を共有します。帰りは寺院から直接帰るのか、火葬場へ同行するのかで、予約する場所も時刻も変わります。
目次
同じ寺名の取り違えを避けるため、住所と区名、降車する門を一緒に伝えます。門前で長く停車できるかは寺院に確認します。
式後に火葬場へ同行する方と寺院から帰る方を分けます。配車時刻は進行を確認して決め、迎車場所を家族で共有します。
寺名の読み方、住所、区名、利用する門を一つの画面にまとめます。「本堂前まで」と伝えても車が境内に入れないことがあります。降車する道路と、そこで誰が迎えるかまで決め、足元に配慮が必要な方は付き添いの方と同じ車に乗れるよう手配します。
参列者から「着きました」と電話があったときは、目の前に見える建物の名前や門の特徴を聞きます。地図上の現在地だけで案内せず、寺院に確認した進入経路に沿って誘導しましょう。
告別式だけ参列する方と火葬場に同行する方では、帰りの出発地が変わります。「寺院から駅へ戻る」「火葬場から直接帰る」と一人ずつ確認し、迎車を予約する代表者を決めます。式の進行が前後した場合、予約の変更を誰が連絡するかも共有しておくと、運転手と家族が別々の場所で待つ事態を避けられます。
「○時○分ごろ、○○寺の○門で降ります。門の外で○○さんと合流します。帰りは○門で○時ごろの予定です」。迎車を変更する人と、その電話番号も同じメモに書けば、式中に別の家族が重ねて配車を頼まずに済みます。
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