辻町の修善寺で見送ったあと、寺院に戻る親族と駅へ帰る親族を分ける

火葬場へ向かうときは一緒でも、帰りに寺院へ戻る方と駅へ直行する方がいます。北区辻町での寺院葬を検討するとき、出発前の荷物の置き方で帰路の動きが変わります。

目次

相談先の寺院と所在地

「お寺でお葬式」の北区の地域案内に掲載されている相談先です。

荷物に「帰る先」を書く

当日使う手荷物、寺院に戻る方の荷物、駅へ向かう方の荷物を分けます。寺院に置いてよいか、何時に部屋を空けるかは確認が必要です。遠方の親族の上着や切符を残したまま出棺しないよう、本人が持つ袋を一つにまとめてください。

復路の乗車表は新しく書く

行きと同じ車に全員が戻る前提を外し、駅へ向かう方の人数、迎車担当、待ち合わせ場所を別に作ります。会食がある場合も、希望する方だけの人数を改めて数えます。進行の見通しは担当者に確かめ、列車時刻に余裕を持たせましょう。

家族から伝える相談例

「辻町でのお別れのあと、二人は寺院へ戻り、もう一人は駅へ直行します。火葬場へ持参する荷物と、寺院に残せる荷物を確認したいです」。

関連記事・ご案内

寺院から火葬場へ移動するときの乗車確認

名古屋市北区の寺院一覧を見る

寺院葬の相談窓口