八事山の浄久寺と八事本町の興正寺、区をまたぐ寺院名の照合

名古屋で「八事のお寺」と呼ぶと、天白区八事山の浄久寺を思い浮かべる方も、昭和区八事本町の興正寺を思い浮かべる方もいます。どちらが集合先かを明確にするには、区名と町名を省略しないことが大切です。

目次

相談先の寺院と所在地

「お寺でお葬式」の天白区の地域案内に掲載されている相談先です。

候補の寺院を同じ名前で呼ばない

天白区の地域案内では浄久寺は曹洞宗です。昭和区の興正寺は真言宗の掲載で、別の寺院です。宗派は家族のご縁をたどる資料になりますが、参列する方には寺院名、区名、町名、番地を一緒に渡します。「八事駅の近く」とだけ知らせないようにしましょう。

式の会場と火葬場の案内も区別する

親族が「八事」という言葉から火葬場を想像することもあります。寺院でのお勤めと式後の移動を別の行にし、同行する方にだけ確定した集合場所を伝えます。寺院葬だから火葬場まで徒歩で行けると推定せず、葬儀社と車両を相談します。

家族から伝える相談例

「天白区八事山の浄久寺でご相談です。親族には昭和区の寺院と間違えないよう、区名から記した案内を送りたいです」。

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