ご搬送は一回だけとは限りません。お迎え先、ご安置先、寺院、火葬場の順に予定の経路を書くと、どの区間が見積りに含まれ、ご安置の日数が延びた場合に何が変わるかを相談しやすくなります。
目次
お迎え先からご安置先、ご安置先から寺院など、予定している移動を順に書きます。車両、距離、時間帯の条件を担当者に確認します。
何日まで含まれるか、追加分をいつから数えるかを聞きます。面会可能な時間や予約方法も合わせて確認しておきましょう。
「病院からご安置先」「ご安置先から寺院」「寺院から火葬場」を別々の行に書きます。それぞれについて、どの車両を使うか、何回分・どこまでの距離を含むか、夜間など時間帯による条件があるかを尋ねます。付き添う家族の移動は故人の搬送とは別に手配する場合があるため、両方を一つの金額と考えず確認します。
最初から全経路が確定しないときは、決まった区間だけを先に書きます。「寺院が決まったら二つ目の区間を再計算」と注記すると、見積りの前提が後で分かります。
「一日延びるといくら」と聞くだけでは、ご安置室・保冷用品・付き添いの条件が混ざる場合があります。どの日から何を追加し、誰が知らせてくれるかを確認します。面会の回数や利用時間も施設によって異なるので、費用と利用条件は分けてメモしましょう。
「お迎え先__→安置先__(車両と距離の条件__)/安置先__→寺院__(候補のため再見積り)」。経路の横に「確定」「仮」を添えます。夜間のお迎えが必要なら、時間帯の条件も同じ行で確認しましょう。
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