寺院の会場費と葬儀の設い費用は、見積書で別々に示される場合も、説明の中でまとめて案内される場合もあります。項目名だけで判断せず、どの部屋をどの時間使い、誰に支払うかを整理します。
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会場の利用と葬儀の設いは、案内の仕方が寺院や内容で異なります。項目名、支払先、見積りへの算入の有無を分けて書きます。
本堂と控室の利用時間や追加料金の条件を確認します。見積書に記載のない項目は、必要になるかと確認先を控えましょう。
片方の見積りに「式場使用」、もう片方にはその名称が見当たらない場合、無料とは限りません。設いの中に含まれるのか、寺院へ直接納めるのか、利用する部屋によって変わるのかを尋ねます。支払う相手を「寺院」「葬儀社」「その他」に分けて書くと、同じ項目を二重に足すことも防げます。
寺院から別に説明いただいた内容は、見積書の余白に「確認日・相手・条件」と一緒に書きます。本堂だけか、控室も使うか、通夜と告別式の二日間かなど、金額の前提を合わせましょう。
「会場費は確認中」「会食は家族が希望を検討中」のように、分からない理由も記入します。確定分だけの小計と未確定項目を並べると、掲載金額や葬儀社への支払額だけを総額と思い込まずに済みます。次に誰が確認し、いつまでに家族に伝えるかまで決めておきます。
「本堂__円・控室__円・利用時間__・支払先__・葬儀社見積りに含む/含まない/確認中」。すべてを一律の費用として埋めるのではなく、ご希望の寺院から案内された内容で記入してください。
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